デジタルハンター

東京西多摩を中心に、北海道から沖縄まで。 生き物をカメラで「獲る」ブログ。

あきる野市 高瀬耕地。僕の自宅から、自転車で10分ほどのところにあるフィールド。平井川沿いに位置する田園地帯で、巾着田となっている。東京都内では唯一の巾着田でもあり貴重な場所。この近辺は、オオタカ営巣地もあり、平井川にはサギやチドリ類、カワセミなどが集う
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本日三つ目のフィールドは、青梅市成木の霞丘陵。ここは丘陵地帯が広がっており、田んぼや畑も隣接。そして湿地帯が広がっている。生き物が生息するには理想的な環境で、イモリやトウキョウサンショウウオも見られ、僕は、この場所で本土産のヘビ全種を確認している。この日
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トラツグミ2月5日は、日の出町 野鳥の森を歩いた後は、青梅の永山公園を散策しました。日の出で12000歩歩いた後の青梅丘陵の散策。「風の子太陽の子広場」付近に車を停めて、池を抜けて丘陵地帯を歩きます。ニホンカモシカが多発するので期待もしていましたが・・・
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日の出町 野鳥の森野鳥目的と、アカガエルの卵があったらいいなと思って入ったのですが、アカガエルどころか、トウキョウサンショウウオの卵を発見!!。この地域では早いなあ。立春に相応しい日となりました。トウキョウサンショウウオは、町指定の天然記念物ですので、見
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2016年2月11日~14日 北海道遠征。2016年は、飛行機を使った遠征に3回も行った年でしたが、いろいろと忙しかったので、ブログアップもできませんでした。渡嘉敷島シリーズに続き、今回からは約一年前に行った北海道遠征のデジハン成果をお伝えします。北海道
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渡嘉敷島 1でも少し紹介した、渡嘉志久ビーチ阿波連ビーチに比べると、こちらのビーチには人が少ない。民家もほとんどなく、宿泊施設もホテルがひとつあるだけなので、プライベートビーチ感覚で楽しめる場所。渡嘉敷島を訪れる人のほとんどは海が目的なので、港から宿のバ
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渡嘉敷集落の水田地帯。いかにもハブが生息していそうな環境。さらに、滞在3日目には日中大雨が降り、夕方には止み、晴れ間が。ハブがよく行動する条件となった。夜になり、田んぼ脇の小道を車で走っていると・・・さっそく現れた。琉球の生態系の支配者、ホンハブ。くらえ、
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今回、渡嘉敷島に渡った目的の一つが、マダラトカゲモドキをデジハンすること。マダラトカゲモドキは、クロイワトカゲモドキの亜種の一つで、渡嘉敷島、渡名島、阿嘉島、伊江島に分布しています。環境省レッドリストでは絶滅危惧種1B類に指定され、特に渡嘉敷島以外の島では
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南西諸島のフィールドは、総じて渓流沿いの林道がメインとなります。本土では重要なフィールドである水田も、沖縄では限られた場所にしかありません。かつて、僕が初めて沖縄フィールドを訪れた時、水田地帯の少なさゆえどこから攻めて良いのか困惑したものです。昔、沖縄に
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7月に渡嘉敷島に行ってきました!次の二種の生き物に会うことが主目的です。1.マダラトカゲモドキ昨年9月、やんばるでクロイワトカゲモドキを初めて見て感動して以来、南西諸島の島々に住む全亜種を制覇する野望を打ち立てました。そして今回、2種目マダラトカゲモドキ
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デジハンの時間がなかなか取れず、昼に弁当を食べに行く途中の路で、10分くらいデジハンできる程度ですが、そんな中、出会う鳥たち。シジュウカラヒヨドリと柿。コゲラカルガモ
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FJクルーザーがもらい事故を受けて3カ月。やっと入院が終わり、戻ってきた。その代車としていた、ハブリッドカー トヨタ・アクア。キング・オブ・大衆車だけあって、燃費がいいし、小型で小回りが利くし、いい車でした。3か月も乗ると、もう「車歴」に、アクアを連ねても
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今年の7月のネタなのですが、ヒガシニホントカゲの孵化です。職場で、公園に植物を植えようと土を掘り返したところ、トカゲの卵が出てきたということで、プリンカップに入れて、孵化させました。このベビートカゲたちは、僕が講師を務めた自然観察会の際に、子供たちの手で
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