9月21日(日)、愛車FJクルーザーのイベントに行ってきました。場所は山梨県の富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場。

デジハンとは直接関係ないですが、デジハン専用車両として活躍している僕のFJクルーザー。極悪路も走れる頼もしいヤツ。
…とはいっても、僕のいくフィールドにオフロードなんて無い、というより道路整備しまくっている日本でオフロードを車で突き進んで生き物を探しにいく必要のある場所なんてほとんど無い。
唯一、オフロード車が絶対必要だったのは沖縄や奄美だが、その時には当然FJに乗ってるはずもなく、乗っているのはレンタカーのデミオ^^;。

普段のデジハンでは、メイン対象であるヘビやカエルなんて田んぼにいるので、狭い田舎道で小回りのきく軽自動車がベスト。アメリカの荒野を走るわけではないからね。
なのでこの車に乗ることは、必要性というよりただのステータス・ファッション。
しかし、こういうワイルドなスタイルの車だと確実にモチベーションが上がります!

この車の魅力は、まずそのデザインとそれゆえのカスタムの楽しさ、そしてオフロード性能の高さ、あと鈍重な外見に似合わず、4000ccV6エンジンによる走行性能もかなり高く、エンジン音は猛獣の咆哮のようでかっこよく走りも楽しめます。

さてそんなことから熱狂的ファンの多いFJクルーザーが全国より集まるイベント、FJサミット2014に参加したわけですが、600台ものFJクルーザーが集結し、その巨大で個性的なフォルムの車が大量にある光景は、なんとも不思議なものでした。

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富士山をバックにした600台のFJは圧巻



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カヌーを背負った姿はかっこいいですね。

カヌーやらないけど、つけてみたくなりました(笑)
高校時代にいたなあ、いつもギターかついで学校に通っているヤツ。
ひけもしないギターをカッコつけてかついでいたヤツ。



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この日は雨が心配されましたが見事な快晴で、雲が独特で美しかったです




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憧れの4灯ルーフライト。前車のチェロキーレネゲードにはこれが最初から2個ついていたので、無いとなんとなく寂しい。やはり好きな車は、車変えても、その魂は次の車に継承していきたいもの。しかしチェロキー時代も、2灯しかついてないのは不満だった。
いつかつけたいなあ…高いけど…



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会場には大勢の人がいました。若い人が多かったですが、この車、カスタムなしでも乗り出し400万はするし、燃費・維持費は高いし、みんなカスタムしていたし、それには軽く百万も超える金額かかるし…。若くして成功した人か、僕みたいに無理して買った人かな。


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サファリシュノーケル。憧れです。



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行きと帰りの、周辺のコンビニ駐車場は、FJだらけに。老夫婦が目を丸くしてこの光景を見ていました。

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気づいたらFJ軍団の中に入ってました。




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好みはひとそれぞれだけど、やはりFJはゴツくデカいマッドタイヤ横に張り出して、車高上げる姿が自分的には一番似合っていると思います。



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迷彩も似合いますね。


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ルーフをブラックに、ダミービスの刺さったオーバーフェンダー、最高ですね。


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やはりテカテカしているよりも、マットな方が威圧的でかっこいい。


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シルバーというカラーは、車のカラーとして最も無個性なはずだけど、FJのシルバーに関しては逆に個性的でかっこいい。

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子連れの家族も大勢いました。
子供とFJという、とにかく手のかかるこの両者を維持できる親御さんは尊敬に値しますね!


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手前から5番目が僕のFJ ジェイク。

普段、凄い車乗ってるねー!と皆からいわれるが、カスタムがグリル変えた程度なので、この日ばかりはもっとも地味な存在でした^^;

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しかしFJは停まっている姿より、アクティブに動いてこそさまになる。
そして泥汚れがつけばつくほどかっこよくなってくる。


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中央高速で帰宅中も、しばらくFJがたくさん見られました。

サミットにいると、なんだか、人はみなFJに乗ってるものだと錯覚する感覚に陥り、
帰りもまだ、FJだらけ。
しかし、ぽつりぽつりとFJの姿は目の前から消えていき、自分しか乗っていない状態に。
少し切ない気分でした。



FJサミット2014は、忙しいし行くのを迷っていましたが、最高に楽しいイベントでした。

とにかく、FJクルーザーは、すべて顔やカタチがカスタムで違っているので、600台あれば600通りの姿があり、あらためてこの車の個性を痛感し、ますます車愛も高まりました。
来年が楽しみです。