平成26年9月24日「鬼怒川河川敷」の続きのデジハン記録。

栃木県は喜連川に遠征。この遠征は、河川敷に生息する希少種シルビアシジミ目的のデジハンだが、自然豊かで水域も多いこの地域では、他の生き物も豊富。
特に水生昆虫を網でガサガサやって捕えることも、サブ的な目的として設定した。


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シマヘビ。
やっぱりヘビがいないと始まらない。極普通種に、何回出会っても興奮する、最高の生命体。


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ニホンアカガエル。
画像からはわかりづらいが、この小川は大変透明度の高い澄んだ水。
綺麗な水をまといながらカエルたちはのびのびと暮らしている。

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トウキョウダルマガエル
東京では、生息地が限られているが、栃木では生息地も個体数も豊富。
ヘビに出会った時の「興奮」に対し、カエルに出会った時に感じるのは「安心」

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トウキョウダルマガエルの棲む環境。


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クロゲンゴロウ。
地元の東京・多摩にも生息はしているが、それほど多くは無い。中型のゲンゴロウで、数匹を持ち帰って飼育してみた。
なかなか動きが可愛らしく丈夫で、なんでも食べ、冬も越し、ナミゲンゴロウ等大型種よりも入手が簡単。
ペットにおすすめかも。

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コオイムシ、タイコウチ。
タイコウチは、西多摩では昔に比べて少なくなったが栃木にはわんさかいる。
コオイムシは東京ではほとんど見られるところは無いと思われる。
コオイムシも持ち帰った。動きがあまりないので、ゲンゴロウほど飼ってて楽しいものではない。

タガメがいるかも?と少し期待したが、獲れなかった。
栃木では、もっとタガメがいると思われる地域があり、今年はシーズンになったら本格的に攻めてみたい。


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トビケラを捕えたクモ