つい数ヶ月前に、東京都青梅市から、福生市に引っ越しました。

僕の住んでいた青梅市河辺町は住宅街で周囲にお店も多く大変便利でありながら、
豊かなフィールドまで10数分でいけるという、ある意味最高のデジハン環境でした。

新たな拠点・福生市は、青梅市よりも、もう少し東京よりに行ったところ。
住宅地が広がり商店も多く便利な街。また、市内には横田基地が広がっており、基地沿いの国道には、アメリカンな店が並んでいます。

そんな福生市には、里山や山地、丘陵といったものはなく、自然といえば、せいぜい点在する緑や多摩川上水、そして多摩川の河川敷くらいのもの。


・・・話は少しデジハンとそれますが、僕は青梅に住んでいた時にも、横田基地周辺は頻繁に車で通っていたのですが、実際住んでみて、徒歩や自転車で基地周辺を行動していると、
外国人に出会うことも当然多く、また、基地沿いの店以外にも、変わったおもしろい店が多くみられ、独特の街並みが楽しめます。

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先月19日、20日に行われた、横田基地の日米友好祭。

この年に一度の友好祭の日には、普段は関係者以外入れない横田基地に、一般の日本人も入れるということで、祭りは大変にぎわいます。僕もせっかく基地のそばに住んだので、行ってきました。

基地周辺の地域では、最近日常的に空に見かけるようになったオスプレイを、間近で見たいという目的もあり・・・。

友好祭に行ってみると、例年通りものすごい人・人・人。出店やさまざまな催し物が行われており、その中の目玉の一つである、飛行機のコックピットに乗れるサービスがあります。
ほんと、ディズニーのヘタなアトラクション並みの行列で、それぞれの飛行機で順番待ちしており、子連れか飛行機マニアでもないと、なかなかこれに並ぶ気はしないな・・・と思っていました。
その中でも特に、オスプレイはずば抜けた人気で、ビッグサンダーマウンテンあたりとタイマン張れるんじゃないか?ってくらいの長蛇の列でした。

自宅からは、友好祭の会場に歩いていける距離だったのですが、途中には、オスプレイ反対的な団体さんもいました。

僕は、あくまで僕個人の考えですが、オスプレイの危険性もわかってはいるが、それ以上に日米友好が大事なので、オスプレイ配備にはどちらかといえば賛成。
某国は、本気で沖縄とか獲ってきますからね。
(それじゃ、ヤマガメもイシカワガエルにももう会えなくなっちゃうから!)


と、話がだいぶそれたので生き物の話に戻して、
福生市は青梅市に比べたら自然度は低いが、あきる野市に近い地域には田んぼも少数あり、トウキョウダルマガエルなんかも普通に生息していたりします。また多摩川の河川敷は開けているので、鳥の観察には向いているのかなと思います。


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ミサゴ

で、オスプレイといえば、ミサゴの英名なわけですが、こいつも僕の住まいから少し自転車を走らせたところにいました。
青梅に住んでいたときは、近くの河川敷に行っても猛禽類はトビくらいしか見られなかったので、自宅近くにこういう雄大な猛禽類が住んでいるのは嬉しいですね!
かなり遠くから飛んでるシーンを撮っただけですが、いつか餌をゲットしたシーンに出会えればなあと思います。



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ちなみにこんな場所です。
車通りが多い場所ですが、このわずかに残された田んぼには思ったよりも生物が豊かです。
この田んぼの奥が多摩川で、そこでミサゴが飛んでいました。他にも、多摩川ではおなじみのトビ、ダイサギ、アオサギ、カワウなどもいました。


福生に越してから、周辺フィールドの開拓はなかなかできてないですが、このような自然も身近にあり、まあまあのデジハン環境といえるでしょう!。






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