P1160630のコピー
渡嘉敷島 1でも少し紹介した、渡嘉志久ビーチ

阿波連ビーチに比べると、こちらのビーチには人が少ない。
民家もほとんどなく、宿泊施設もホテルがひとつあるだけなので、プライベートビーチ感覚で楽しめる場所。

渡嘉敷島を訪れる人のほとんどは海が目的なので、港から宿のバスなどで行ける阿波連の方が人が集まりやすいようだ。
渡嘉敷島には、これといった観光地も無いため、あえてレンタカーを借りない人も多く、宿のすぐそばでマリンレジャーグッズのレンタルや食事も充実している阿波連で完結してしまい、レンタカーが無いと行きにくい渡嘉志久まで行かない人が多い。

渡嘉志久の海は、阿波連以上に透明度が高く思えた。そして、こちらのビーチの魅力はウミガメが住んでいるということ。

DSCN0943のコピー
アカウミガメ

沖に餌を食べに行っては、ビーチに戻ってくるような生活を送っているらしく、時間帯を間違えなければ、たぶん大抵会えるのだと思う。
人をぜんぜん恐れず海藻を食べていた。
だけど、シュノーケルで潜水しずらく、かつカメラがあまり性能の良くない防水デジカメでは、なかなか撮るのも大変。


他に、魚たちも豊富に見られました。


DSCN1117のコピー
モンガラカワハギ

DSCN1041のコピー
クマノミ

IMGP2271のコピー
デバスズメダイの群れ