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 5月4日、毎年ゴールデンウィーク恒例「奥多摩いこいの路」、鳥屋の上司と一緒に歩いてきました。低地よりも遅い春を迎える奥多摩では、山がまだ萌黄色で山桜も咲いています。
小河内ダムから入り、12キロの道を奥多摩湖南岸に沿って歩き、「山のふるさと村」に出て、バスでダムまで帰るコース。
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湖面をバックに、陽光に照らされ輝く新緑の木々を眺めながらの散策は、とても気持ちが良いです!!。
こうして毎年、ほぼ同じ日に来て、同じ自然に触れていると、たとえ自分の仕事や生活、人間関係が変わっても、自分は自分のままなんだと思わせてくれます。

いこいの路は、平たんな道です。山は好きだけど、登るのが嫌だ!という人にはおすすめの道。ただ、登らないゆえに「頂上」という目的が無いので、物足りないかもしれません。...
しかし、せっかく自然の中に行くのであれば、いつも目的や意味を持たせて生きている日常から解放されて、何も考えずに木々や水、風を五感で感じながら、その歩く過程を楽しむのもいいのではと思います。

・・・といいつつ、自分はやはりそれなりの動物には出会いたいという目的があるのですが^^;今回は、ニホンリスに出会えたのが収穫でした!

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ニホンリス

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トビ