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長野県安曇野市で出会った、キバネツノトンボ。
局地的に棲息する種で、見られる場所ではそれなりに見られるようですが、私の住んでいる東京では絶滅しているようです。
この手の生き物は、機会を逃すと、次になかなか出会えなくなってしまうので、出会いがあればきちんと写真記録をしておきたいものです。・・・つまり、希少種だけど、あえてその種のために出かけることをしない種。

トンボと名がついているが別のグループで、アミメカゲロウ目に属します。
蟻地獄でおなじみの、ウスバカゲロウに近い仲間ですね。ツノトンボの幼虫も、砂の巣は作りませんが、アリジゴクのような姿をしています。

このアミメカゲロウ目の昆虫は、フォルムがかっこいいです。古代的で・・・。
ヘビトンボしかり、カマキリモドキしかり。

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