デジタルハンター

東京西多摩を中心に、北海道から沖縄まで。 生き物をカメラで「獲る」ブログ。

カテゴリ: 関東甲信越のフィールド

長野県安曇野市で出会った、キバネツノトンボ。局地的に棲息する種で、見られる場所ではそれなりに見られるようですが、私の住んでいる東京では絶滅しているようです。この手の生き物は、機会を逃すと、次になかなか出会えなくなってしまうので、出会いがあればきちんと写真 ...

クモマツマキチョウのフィールドを後にし、安曇野市の「国営アルプスあづみの公園」に移動。目的はオオルリシジミ。オオルリシジミは、長野県や新潟県のごく限られた場所のみに棲息している絶滅寸前の蝶で、この公園で保護されている。クモマツマキチョウを観察後、ここに来 ...

6月3日。北アルプスの麓に、クモマツマキチョウを狙いに行きました。 クモマツマキチョウはいわゆる高山蝶の一種で、日本では南北アルプスなど限られた高地帯に棲息する幻の蝶です。 朝5時に東京・福生市を出発し、9時30分に現地到着。気温12度と、この時期 ...

某両生類爬虫類団体での越生観察会に参加。トカゲやカエルも当然対象の種にはなるのですが、やっぱりヘビが主役になってくるんですよね。ちなみに、僕はアオダイショウ3匹。他の方がアオダイショウやジムグリ、ヒバカリを捕獲しました。数だけなら僕が勝ちかな・・・(笑)シ ...

新潟魚沼丘陵は、米どころだけあって水が豊富で生物も多いため、頂点捕食者の猛禽が多いようで、ツミやサシバに出会えました。ウサギの糞も多く、クマタカも見られるようです。人間は、山菜取りのおばあさんと虫取り網やカメラ持ったおじさんがたくさんいるという、不思議な ...

八海山の眺望が素晴らしい丘陵で出会ったシマヘビ。ここは新潟・魚沼丘陵。ちょうど桜の時期を迎えており、カタクリも見ごろです。私の住む東京とは、約一か月遅い春が来ている様子。雪もまだ残っています。しかし、気温はそれなりに高く、この日(2017年4月30日)は ...

栃木県さくら市 鬼怒川のそばにある小川。湧水で透明度が高く、美しい水。9月9日夜から10日にかけての大雨からまだそう日が経ってない時だったのでその爪痕が随所に感じられました。しかし、ここさくら市は、堤防決壊の常総市のような、街への被害はなかったそうです。 ...

ミドリヒョウモン。同じく入笠山にて。夏に導入した新兵器 Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRで撮影したのですが、ボディが古いNikon D7000で、テレコンかませていても、かなりの解像をしてくれました。軽さ・望遠力・解像度と高い次元で兼ね備えており、獣も鳥も昆虫 ...

東京ではツクツクボウシは先週まで鳴いていたが、まだ鳴いているかな。アブラゼミも、息絶え絶えの個体が10月にも見られて、最近は10月中旬くらいまで夏といってもいいのかな?と思ってしまいます。なかなかアップできなかった夏にためたデジハン記録を、秋の夜長を利用 ...

4月25日 新潟県 魚沼丘陵。東京はもう暑さを感じる日もあるほどだが、新潟はまだ雪が残っており、桜やカタクリも東京より半月以上遅いようだ。 カタクリ群落にいたアマガエル ギフチョウ 今回の目的の種。残雪の上を飛ぶギフチョウ カタクリの上を舞うギフチョウ ...

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